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ペルー大会 沖縄戦について

 

こんにちは!金城 孝帝です。
沖縄移民スタディツアー、沖縄戦について書きます!

 

毎年6月が近づくと、学校では平和月間として平和学習や沖縄戦について学び、メディアや新聞でも沖縄戦を振り返り、これからの平和を議論する場が増えてきます。

今回の若者ウチナーンチュ大会、ペルーにおいても、世界各地からウチナーンチュが集まり、沖縄戦について学び、沖縄から平和を発信していくことを学びました。

ペルーから講師としてかおりさんが自身で沖縄戦について深く調べ、世界中のウチナーンチュにソテツ地獄や収容所の生活の様子など織り交ぜながら、沖縄戦がどのようなものであったかを話してくれました。

 

沖縄戦1

 

特に沖縄移民の歴史には、沖縄戦が関わってきているケースも多く、大会参加者には、おじいちゃんおばあちゃんが戦争経験者であり、日頃から平和の大切さを教えてくれる、と話す参加者もいました。

戦争の悲惨さ、悲しみを教訓に、次の世代へ平和を紡いでいく。
そんな大切なことを講演会を通して学ぶことが出来ました。

講演会のあとには、大会参加者はグループに別れて一枚の布に平和のメッセージを表現し、それを繋ぎ合わせて大会参加者全員でひとつの平和のメッセージを作り上げました。

 

沖縄戦2沖縄戦3

沖縄戦4沖縄戦5

 

私たちが今生きているのも、悲惨な戦争を経験したおじい、おばあがいるからこそ。
だから、いまあるこの命を大切にし、次世代に繋いでいこう。
世界中のウチナーンチュが結束し、平和を紡いでいこう。

沖縄戦6

そう、大会参加者みんなが約束した、そんな素晴らしいプログラムでした。

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