開催概要

About

  • 第6回世界若者ウチナーンチュ大会 ペルー・2018 イメージ1
    • 第6回世界若者ウチナーンチュ大会 ペルー・2018 イメージ2
    • 第6回世界若者ウチナーンチュ大会 ペルー・2018 イメージ3
第6回世界若者ウチナーンチュ大会 ペルー・2018 イメージ4
第6回世界若者ウチナーンチュ大会 ペルー・2018 The 6th Worldwide Youth Uchinanchu
Festival Peru 2018

大会とは

沖縄と海外の青年が集い、人と地域に感動と元気を届ける世界的な若者の祭典

背景・経緯

2011年第5回世界のウチナーンチュ大会を機に世界若者ウチナーンチュ連合会(WYUA)が発足し、翌年2012年から世界の5大陸*(南米、北米、欧州、アジア、沖縄)で18~35歳の若者を対象とした世界若者ウチナーンチュ大会を開催してきた。5回にわたる世界若者ウチナーンチュ大会では、世界の若者が交流し、各地域間のウチナーネットワークを形成してきた。これまでに形成されたウチナーネットワークを最大限に活用し、「ウチナーネットワークの拡大と発展」、「地域に目を向けるアクティブな若者の創出」を目指す。
※世界若者ウチナーンチュ大会における「大陸」とは南米、北米、欧州、アジア、沖縄を指す。

世界若者ウチナーンチュ大会の目的

・ ウチナーネットワークの拡大と発展
・ 地域に目を向けるアクティブな若者の創出
 ※大会毎にテーマ、目的、目標を設定し大会開催に取り組んでいる。

開催期間 2018年2月6日(火)~10日(土)  *11日はペルー沖縄祭りに参加 
開催場所 ペルー  リマ
大会テーマ 世界に響け ウチナーの鼓動
プログラム 【セレモニー部門】 オープニングセレモニー、歓迎パーティー、クロージングセレモニー、グランドフィナーレ
【スポーツ部門】 Uchinanpic2018
【市町村部門】 市町村別歓迎会
【芸能部門】 世界の芸能フェス、しまくとぅば
【世界部門】 世界のオキナワ、ペルー沖縄移民スタディーツアー、沖縄戦についてワークショップ
【自然部門】 プールアクティビティー
【持ち込み企画】 ウチナーグチ
【開催国部門】 ペルー沖縄県人会見学、ペルー料理教室、コーチング
【沖縄県主催】 平成29年度ウチナーネットワーク強化討論会
主 催 第6回世界若者ウチナーンチュ大会実行委員会
(The 6th World Youth Uchinanchu Festival Executive Committee)
共 催 ペルー沖縄県人会
後 援 沖縄県、国頭村、大宜味村、東村、今帰仁村、本部町、宜野座村、金武町、恩納村、名護市、読谷村、うるま市、嘉手納町、中城村、浦添市、沖縄市、北谷町、宜野湾市、西原町、北中城村、与那原町、南風原町、豊見城市、南城市、八重瀬町、糸満市、那覇市、宮古島市、多良間村、石垣市、竹富町、伊江村、伊平屋村、久米島町、南大東村、北大東村、粟国村、渡嘉敷村、座間味村、渡名喜村、伊是名村、沖縄県青年団協議会、中部地区青年団協議会、南部地区青年団連絡協議会
協力 ペルー沖縄婦人会
参加者 沖縄県内・県外の若者(18~35 歳) 27名
海外参加者(18〜35 歳) 23名
ペルー参加者(18〜35 歳) 74名
オブザーバー(35 歳以上) 2名(沖縄)、130名以上(ペルー)

過去大会参加者の声

高江洲 恵理子
高江洲 恵理子
2012年 南米大会参加
(那覇市出身)

ブラジルに移民した親戚に会え、うちなーぐちとポルトガル語しか話せない方がいることに驚きました。沖縄文化の形、自分のアイデンティティをブラジルという遠くはなれた土地で再発見することが出来ました。また、県系の方々が共同出資で会社を設立し、全く知らない土地を切り開き、地元の信頼を得てたくましく生きている姿には胸が熱くなるものがありました。次の世代につなげるためにも、沖縄にいる私達が頑張らなきゃ! と思え、それが今の原動力にも繋がっています。

コリン・フー
コリン・フー
2013年 北米大会参加
(ハワイ出身)

今でも北米大会のことが頭から離れない。みんなとの思い出がつい先日のことのように思える。 世界に住んでいるウチナーンチュの皆さんと会えてとても嬉しく 思う。どんなに遠く離れていてもウチナーンチュの心は一緒。北米大会に参加し、みんなと触れあうことで「いちゃりばちょーでー」の本当の意味を理解す ることができた。このつながりを今後も継続させていきたい。そして、みなさんいつかハワイに遊びにきてほしい。アロハ~!

辻 朋季
辻 朋季
2014年 ヨーロッパ大会参加
(東京在住)

Bilk の町に意外にも溶け込んだ三線の調べ。様々な生い立ち・価値観・文化的背景を持つ沖縄・本土・世界の若者が、腹を割って話し合うことで生まれた信 頼感と連帯感。準備を一から手掛けた事務局の類まれな行動力。全てが夢のようでした。多様性を受け入れるチャンプルーな沖縄文化を体現するこの催しを、同 じく異文化への寛容と多文化共生を謳うドイツで開催し、「内地」の私を暖かく受け入れてくれた皆さんに、宮古を研究する者として「たんでぃがーたん でぃ」。